1979年7月公開 製作総指揮/西崎義展 監督総設定/松本零士
77年 初回放映時に半ば放送打ち切りだった、当作品その後の再放送、ホ−ムビデオの普及、同人誌やアニメ雑誌、プラモデル関連など、多くのファンの要望に答えTV版を、劇場編集した第一作。
88年 続編として、完結版として製作された「白色彗星編」
完結したにもかかわらず、ファンの人気は盛り上がるばかりだった、まだまだホ−ムビデオが普及し始めたころで、レンタル店に並ぶまでは、時間がかかった時代、多くのファンは待ちきれず、劇場の再公開を望んだのだ、「やっぱりヤマトは最高」と思っていたら、
白色彗星編がヤマト2として放送、その後もTV版、劇場版が製作され、最近アニメカラオケのランキングで、一位とされていたが、正直眉唾に思える。 興行収入というものは、確かに一位と思えるが、ヤマトの世代はすでに、40〜50代だ、カラオケのランクのトップを飾れるほど、アニメソングを歌っているとは思えないのだが?
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