企画、原作、構成/松本零士 監督/りんたろう
未来の社会、機械人間に両親を殺された「星野鉄郎」、謎の美女「メ−テル」によって助けられ、母親の遺言でもある「機械の体をタダでくれる星」を探して、メ−テルと共に、「銀河鉄道999号」に乗り込んだ、宇宙は広く様々な人々と出会と別れ、様々な困難に強くはかなく生きる人々との出会いで、永遠に生きることに、疑問や悩みを感じ成長していく、
原作及びTV版では、わんぱくで、怖いもの知らずの少年が、15歳の少年と変更された、また、他局で放送されていた、「キャプテンハ−ロック」と同作者の漫画「クイ−ンエメラルダス」が、ゲストキャラとなり、三つの作品が同軸で展開する、スケ−ルの大きい広がりを見せた。 宮沢賢治の銀河鉄道の夜を元に、夢物語をSFとして、昇華された、漆黒の宇宙空間を星から星へ、時刻表どおりに運行する、蒸気機関車型999号、新天地へ憧れ古里を旅立った、多くの大人たちの共通の望郷の念かもしれない。
【キッズ、アニメの最新記事】



