主演、ビック=モロ−、フィリップ=カズノフ、ベギ−=リ−=ブレナン、真田寛之、志保美悦子、丹波鉄郎、千葉真一
太陽系より200万光年離れた平和な星「惑星ジル−シア」は、宇宙の侵略者ガバナス星人によって侵略され大要塞へと作り変えてしまった。
長老ギトは、願いを込めた8個の「リアベの実」を放ち、8人の勇者を探す旅に、孫娘の「エメラリ−ダ」と戦士「ウロッコ」を、宇宙帆船に乗せ、勇者を探す旅立たせたのだった。
地球の植民地惑星「ミラゼリア」無法の星に棲む若い「アロン」と「シロ−」は、小型宇宙艇でパトロ−ル艇をからかい、宇宙暴走族を気取り、剣呑なレ−スを楽しんでいた、金持ちのお嬢様「メイア」はそんな彼らを追っかけるように執事にわがままを命じていた。
そんな彼らが「宇宙蛍」を追いかけ(放射の廃棄空間)で、見たものはボロボロになった幽霊船だった。
スペ−スオペラ版「八犬伝」と言ったところか、高校生だった自分は、映画を見始めの頃でもあり、感動し様々なグッズを購入した。
邦画のSFが「ゴジラ」や「ガメラ」など、怪獣映画の子供じみたイメ−ジがあって、嫌いじゃないけど金を出してと言う意識は無かったのだ。
予告で流れたスペ−スカ−チェイスがカッコよく見に行ったのだ。
今見ると、スタ-ウオ−ズを見て、あわてて作ったのだ思えるのだが、宇宙艇や宇宙帆船、巨大な宇宙船艦など、カッコいいと思ったのだ。
配役に外国人が多かったのも、斬新だったし、のめりこんでしまったのだ。
しかし、本家というか、スタ−ウォ-ズを見たら消し飛んでしまったのだ。TV版はヒロ−モノになってしまった記憶がある。
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